2013年1月6日日曜日

FURMAN PL-8C J

新たに導入した FURMAN PL-8C J が良い感じです。

FURMAN の電源ディストリビューターはこれまでも M-8x2 を使っていましたが、M-8x2 がやや曇った音になるのに対して、PL-8C J の方は一皮剥けた印象です。中高音のヌケが良くなり、低音も粒立ちがハッキリしました。

また、PL-8C J の導入によって、これまで使っていた電源タップを2個減らすことができました。これまで、モニタースピーカーの電源は壁コンセントから Belden の 電源タップ PS1850 を経由していましたが、 これを排除できたのは小さくなさそうです。この電源タップ、やはり Belden らしい色づけがあって、悪く言えば雑な音になる傾向があります。これを止めて、PL-8C J から電源をとるようになって、一気にフツーの音に近づきました。

もう1つ減らせたタップは、外付け HDD 4台に電源を供給していたサンワサプライの安いスイッチ付きです。これまで M-8x2 からこのタップを経由していたのを、M-8x2 から直に取れるようになりました。

しかし、こうやって PL-8C J の音を知ってしまうと、もうオーディオ用としては M-8x2 には戻れませんなぁ...

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