交換作業自体は、特に難しくはありません。Disk Utility.app で起動ディスクをコピーして、入れ替えるだけです。180GB程度使っているのでコピーに4時間弱かかりましたが、入替え自体は5分もかかりません。まあ、HDD は何回か交換しているので、慣れてるのもありますが。
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| しっかり「 TRIM Support: Yes 」となっています。 |
ちなみに、ファームウェアは購入当初から最新の 0009 でした。今のところ、いわゆる プチフリ は起こってないように見えます。
めちゃくちゃ速くなったという訳ではないですが 、動作音は圧倒的に静かになりました。スピンドルの振動もなく、表面温度も下がったのを実感できます。かすかにファンの音が残ってますが、今までの騒音を10とすれば、1以下に減ったくらいの感覚です。いちばん快適なのは、スリープ時に HDD のスピンダウンを気にしなくて良いってことですね。フタを閉じながら持ち上げてサッとカバンに放り込めます。
安く上げるなら、SSD の容量は OS X とアプリケーションをインストールできる最小容量にしておいて(60〜80GB程度)、光学ドライブを取り去り、今まで使ってきた HDD をデータ用に転用する、という方法もあります。たとえば、秋葉館の Macbay 辺りが定番でしょう。これだと、コミコミ1万5000円でおつりが来ると思います。
でもねぇ、これをやると けっきょく HDD の振動・騒音・発熱を避けられないし、消費電力も増えるので、何のこっちゃ分からん と思うのです。データ用 HDD がスピンダウンしてしまうと、データの読み書きの前にスピンアップを待つ必要があって、かえってイライラするんじゃないでしょうか? しかも、せっかく光学ドライブ内蔵で whole in one なのに、わざわざ取っ払うのも本末転倒な気がします。
という訳で、どうせ買うなら1台で全部賄える容量が良いと思うのであります。

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