2012年1月6日金曜日

MacBook (Late 2008) に SSD 登載

メモリを 8GB に増強した MacBook (Late 2008) ですが、気を良くして HDD を SSD に交換しました。ブツは、 Crucial M4 シリーズの 256GB、 CT256M4SSD2 です(リンク先は価格.com)。京都の パソコン工房 (TWO TOP) で3万990円でした。ほかに、USB の外付け HDD ケースが980円と、帰り道に マルツ でドライバ2本(トルクスT6とプラスNo.00)を購入。

交換作業自体は、特に難しくはありません。Disk Utility.app で起動ディスクをコピーして、入れ替えるだけです。180GB程度使っているのでコピーに4時間弱かかりましたが、入替え自体は5分もかかりません。まあ、HDD は何回か交換しているので、慣れてるのもありますが。

しっかり「 TRIM Support: Yes 」となっています。
入替え後、 Trim Enabler 2.0 beta 2 を使って TRIM コマンドを有効化してみました。なお、 beta 4 もリリースされています。beta 2 を使ってるのは、単に beta 4 の存在に気付かずに beta 2 を当てちゃったけど動いてるみたいだから、まあ良いか 、というだけです。

ちなみに、ファームウェアは購入当初から最新の 0009 でした。今のところ、いわゆる プチフリ は起こってないように見えます。

めちゃくちゃ速くなったという訳ではないですが 、動作音は圧倒的に静かになりました。スピンドルの振動もなく、表面温度も下がったのを実感できます。かすかにファンの音が残ってますが、今までの騒音を10とすれば、1以下に減ったくらいの感覚です。いちばん快適なのは、スリープ時に HDD のスピンダウンを気にしなくて良いってことですね。フタを閉じながら持ち上げてサッとカバンに放り込めます。

安く上げるなら、SSD の容量は OS X とアプリケーションをインストールできる最小容量にしておいて(60〜80GB程度)、光学ドライブを取り去り、今まで使ってきた HDD をデータ用に転用する、という方法もあります。たとえば、秋葉館の Macbay 辺りが定番でしょう。これだと、コミコミ1万5000円でおつりが来ると思います。

でもねぇ、これをやると けっきょく HDD の振動・騒音・発熱を避けられないし、消費電力も増えるので、何のこっちゃ分からん と思うのです。データ用 HDD がスピンダウンしてしまうと、データの読み書きの前にスピンアップを待つ必要があって、かえってイライラするんじゃないでしょうか? しかも、せっかく光学ドライブ内蔵で whole in one なのに、わざわざ取っ払うのも本末転倒な気がします。

という訳で、どうせ買うなら1台で全部賄える容量が良いと思うのであります。

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