2011年12月9日金曜日

MacBook (Late 2008, Aluminum) と iMac (Early 2009) にメモリ増設

DRAMの値下がり著しいこと周知の通りです。

メインマシンとして使用中の iMac (Early 2009) と、モバイル用として使用中の MacBook (Late 2008, Aluminum) は、いずれも PC3-8500 SO-DIMM204pin のメモリが使われています。Core 2 Duo 世代でやや古いんですが、それほど重い作業をする訳でもないので、あと2〜3年は頑張ってもらいたいところです。

Mac専門店 で買えば安心ですが、4GB モジュールで3000〜3500円程度のようです。「Mac対応保証」だと、その倍以上の値段で売っている店も少なくありません。いくら 安心を買う とはいえ、ちと高いですね。

PCパーツ屋で探せば、1枚当たり2000円前後で購入できます。ドスパラのオンラインショップだと、現在、 Samsung 製が1980円 のようです。数日前に見たときは1780円くらいだった気がします。地元にあるドスパラの実店舗では、同じ製品が2480円でした。

iMac (Early 2009) は、最大 8GB まで 公式に対応 しています。MacBook (Late 2008, Aluminum) は、 非公式ながら 最新のファームウェアを適用すれば 8GB まで利用でき(る場合があり)ます。Samsung 製メモリは Apple が採用していることもあって、多くの先達が利用しているようです。私の環境でも、特に問題ありません。

これまで両方とも 4GB で、ともするとメモリが枯渇していましたが、いろいろアプリケーションを起動しても 3GB 以上余るようになりました。動作が特に快適になった訳ではないですが、メモリ残量を気にしなくて良くなったので、心にはちょっと余裕ができました。

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