2011年12月27日火曜日

ヒビノがポータブルプレーヤーを開発中

ヒビノインターサウンドが、 iBasso Audio と共同で 24bit / 192kHz 対応のポータブルオーディオプレーヤーを開発中 とのこと。ヒビノはもともと iBasso Audio の国内代理店だったので、その関係もいよいよ深まってきたということでしょう。

ハードウェアボタンがあるのを見ると、OS は Android 2.0 系でしょうか。仕様にある「USB スロット登載」というのは、いまいちよく分かりませんが、ストレージデバイスとしてパソコンに接続可能、ということでしょう。価格未定とのことですが、5万円以内で収まればけっこう売れるんじゃないでしょうか。てゆーか、僕が買います。

(ニュースリリースより: http://www.hibino-intersound.co.jp/information/2833.html )
この手のハイレゾ対応プレーヤーは、旧来のオーディオ機器メーカーではなくベンチャーから発売されるものが多いですね。大手は「たくさん売れるもの」を作らないと利益に繋がらないので、オーディオマニア向けのニッチな商品は作りたがらないんでしょうか?

しかし、Android を採用し、デジタル出力・アナログライン出力付きで、microSDHC による拡張も可能、定評のある DAC チップを登載したハイレゾ対応プレーヤー、とくれば、 SONY の Android Walkman ( NW-Z1000シリーズ ) よりずっと魅力的ですよね 。FLAC対応は当然として、オープンソース化された Apple Lossless にも対応してくれると言うことなしなんですが、そこまで求めるのは贅沢でしょうか。

0 件のコメント: