2011年10月4日火曜日

HHKB Professional2を買いました

HHKB Professional2 を買いました。 Type-S が出ましたが、直販限定で29,800円というのは、やはりやや高いです。無印Pro2を静音化改造している人もいるらしいので、これで妥協しました。販売店のポイントが貯まっていた、というのもあります。

白の刻印あり、もちろん(?)英語配列です。墨も良かったんですが、机の周りが暗くなる気がしたと、これまで使っていた Majestouch が黒だったので、雰囲気を変える意味で白にした、という感じです。

HHKBは、以前 HHKB Lite2 を使っていた頃以来、5年ぶりくらいでしょうか。当時、家ではグラファイトのApple Keyboardを使っていて、その後Majestouchの茶軸に買い換えたんだと記憶しています。学校では、HHKB Lite2 → Matias USB 2.0 Keyboard → Apple Wireless Keyboardと移行しました。

Majestouch茶軸は、カチャカチャうるさくチャタリングが時々あるのが不満です(最初の1台はかなり酷くて、翌日に交換してもらった。現用機は"R"にチャタリングが多い)。それ以外は心地良かったんですが、夜中に使うのは、自分の部屋とはいえ気になります。黒軸、赤軸も音に関しては同じで、ちょっと安っぽいんですよね。そこだけが残念です。重量感、剛性感があって良いキーボードなんですが。

Matias USB 2.0 Keyboardは、メンブレン方式なのでもともとタッチは期待していませんでしたが、意外と悪くはありませんでした。特殊記号が刻印されているのが珍しくて買ったようなものですが、割と静かでガシガシ底打ちさせても近所迷惑にならない程度で、なかなか使えるヤツでした。が、大きくて邪魔になったので、処分。家ではMajestouchを使い始めていたので、残しておくほどでもなかったので...

Apple Wireless Keyboardは、やはりパンタグラフ式、このペナペナ感は許せません。剛性感もなく、打鍵の振動がそのまま机に伝わってドドドドドドドン!という感じの音になります。文字入力の少ない人や、リビングパソコンとしてMacを使うには好適かも知れませんが、それ以上のものではないですね。

HHBK Lite2は、HHKB Professionalを買えるほどの余裕(勇気)がなかったので買ったんですが、やはり値段なりに安っぽい。キートップの仕上げもテカテカしてるし、音もカシャカシャ盛大に鳴ってくれます。Mac用オプションまで買ってけっこう長く使ってた気がしますが、学校環境が変わって音が近所迷惑になってきたので、Matias USB 2.0 Keyboardに取って代わられました。今でも押し入れの奥に置いてあるかな...?

今回のHHKB Professional2は、まあ「自分への誕生日プレゼント」ですかね。さすがに定評ある東プレの静電容量スイッチを使っているだけあって、滑らかなタッチで使いやすいです。入力速度も多少上がりました(とはいえ、Majestouchも打ちやすいキーボードだし、僕の場合は推敲しながら打ち込んでいくので、最終的にかかる時間は大差ないと思いますが)。Fnキーとのコンビネーションにはまだ慣れていませんが、Lite2時代を思い出して少しずつ馴染んでくるでしょう。Mac用ドライバはインストールしていません。大半の機能は、それで問題なく使えます。

音の方ですが、店頭にあった東プレの静音モデルRealforce91UBK-Sよりは耳障り、他の標準モデルよりは多少静か、という感じです。Type-Sとの比較はできませんが... メンブレン式の中でも比較的静かな方だと思います。しかし、底突きしたときの音も、キーが戻って頂点に当たるときの音も、若干高音寄りで耳障りではあります。静かな研究室で使うには、若干気を使いますね。自宅で使う分には十二分に静かだとは思いますが。

とりあえず、家と学校の間を毎日持って移動する予定。ソフトケースがアマゾンで2,400円ほどなので、ポチッてしまいそう...

HHKB Professional2が意外と喧しい件 」に続きます。

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