2011年10月4日火曜日

パイオニアからネットワークプレーヤー

面白そうな製品が AV Watch に 掲載されています

パイオニアから24bit/192kHz対応のネットワークプレーヤーが2機種発売されるとのこと。上位モデルN-50は、USBオーディオデバイスとして32bit/192kHzまで対応するようです。コアキシャル、オプティカルの24bit入力でも32bit処理らしいので、なかなか期待できるのではないでしょうか。

高域補間の類いはあまり好きではありませんが、圧縮ファイルだけらしいので、これはこれで「あり」ですね。ていうか、FLACも「圧縮ファイル」ですが、これは補間の対象じゃないですよね? もし補間されるなら興ざめなんですが...

いちばん惹かれるのは、iPodに対応したUSB-A端子があることでしょうか。デジタル接続とのことで、手軽に高音質なジュークボックスとして使えそうです。2.1Aの容量があるので、iPadの充電にも対応しています。ちなみに、画像の下に
N-50の前面。左にUSB端子があり、iPodやPCを接続可能
というキャプションがついていますが、USB-A端子をアップストリームに使うなんて中華製の怪しげな機械でもあるまいし、これは間違いでしょう(そういう初歩的な間違いをするのって、プロのライターとしてどーなんですかね)。

でも、「買うか」となると話は別。うちの場合、僕は自分の部屋でしか聴かないし、母親はDLNAを使いこなせるほどデジタル人間でもないので、ネットワーク経由での再生が必要な状況ではありません。N-50の希望小売価格は74,800円らしいですが、それならMac miniの下位モデル(52,800円)を買って、既存のFireface UCに繋いで音楽専用に仕立てます ;p

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