2011年9月19日月曜日

続・TEAC UD-H01(と関連製品)

先日の TEAC UD-H01 から続きます。

この製品、ドイツの HIGH END 2011 で発表されていたモデルのようで、Phile Webで山之内正氏(当初、山内と記載していました。大変失礼しました。[2011/09/28追記])が 紹介しています 。同時に、デジタルアンプA-H01も出品されていたようで、記事の書きぶりからすると、これもデジタル入力付きということでしょうか。

また、その写真でUD-H01の上に載っているのが、「AirPlay対応機」でしょうか。

TEACとしては、この H01シリーズ を広げて行く考えのようです。従来、TEACブランドでは Referenceシリーズ として200、380、500、600というラインナップがありましたが、H01シリーズは「 PCオーディオ 」のカテゴリに分類されているので、別のラインナップになるのかも。そのうちスピーカーも出してくるかも知れませんね。

スピーカーがペア5〜7万円程度と想定すると、10〜15万円くらいで1セットになるハイコンポ兼PCオーディオ、という感じでしょう。すでにオーディオに突っ込んでる人にはUD-H01でPCオーディオ入門をアピール、これからオーディオを始める人にはA-H01をプッシュ、かな?

コンセプトとしては悪くないし、TEACの音は個人的にも嫌いではないので、そういう知人がいたら薦めると思います。

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A-H01、DS-H01、S-300NEO 発表 」へ続きます。

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