2011年9月17日土曜日

Sony Tablet P (2)

以前、 Sony Tablet P と ニンテンドーDS で否定的なコメントをしましたが、現実問題として、僕がタブレット端末を買うとしたら最有力候補ではありそうです。

現在、タブレットやスレートの類いの多くは10インチ前後のディスプレイを採用していますが、手軽に持ち出すためにはウェストポーチに入るくらい、大きくてもA5版サイズ(およそ15cm x 21cm)が限界です。重量を考えても、600〜700gのスレート端末を持ち出すぐらいなら、処理能力が高くて周辺機器も自由なMacBook Airの11.6インチを選びます。

他方で、通信環境を考えると、モバイルWi-Fiルータには抵抗があります。b-mobile以外は回線契約=月額使用料というヒモが付く上に、バッテリの保ちが数時間しかありません。何より、「身軽さ」が信条のはずなのにケータイ、Wi-Fiルータ、タブレットと大量に持ち歩くのは、背理でしょう。

特に僕の場合、タブレットは、メール専用端末+電子書籍(自炊PDF)+文書ファイルの閲覧・簡易編集、という感じで使いたいので、メールはプッシュ受信できないと不便です。昼間の多くの時間を過ごす大学構内は無線LANがPPPoE認証なので、Wi-Fi専用の端末では使い物になりません。

そうすると、コンパクトで3G対応のタブレットがベストです。Sony Tablet Pなら、折り畳めば厚めの新書サイズなので、ポケットに入れて持ち歩くにはやや大きいですが、ウェストポーチなら余裕で入ります。

問題は回線契約ですが、月々サポートセット割がどの程度利くのか次第でしょう。場合によっては、白ロム端末にb-mobile SIM U300を入れたほうが安上がりかも?

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