2011年8月20日土曜日

リコー CX5

リコー CX5 を衝動買い。とはいえ、今まで使ってたのが FinePix F455 で2004年頃の製品だから、もういい加減、買い換えても良かったとは思う。ちょうど9月〜10月くらいがモデルチェンジの時期なので、いまが底値なんでしょう。カメラのキタムラで23,000円也。

コンパクトカメラとはいえ、さすがに6年強の間にずいぶん進化したもんです。手ぶれ補正、高感度化、画像処理能力の向上なんかの恩恵で、今まではフラッシュ必須だった場面でもフラッシュなしで撮れるし、最近のトレンドで広角側に重点が置かれているのも良いです。

欠点は、よく言われている「フラッシュの位置」でしょう。こればっかりは、何とかして欲しかった。画質は、コンパクトカメラにはそれほど求めていないので、十分に及第点。

購入時には、 SONY DSC-HX7V富士フィルム FinePix F550EXR 辺りと比較しました。この辺のカメラは、顔認識、マクロ、夜景など、たいていのシーンを自動で切り替えてくれて、便利は便利。母親に持たせるならこういうのが良いんだろうなぁと思いつつ、僕は天の邪鬼なのでリコーを選んでみた次第。

僕が撮った写真を判断材料にする人はいないと思いますが...

10Mピクセル・ファインモードから1024*768にダウンサイズ。周辺部分(左下や右下が分かりやすい)がぼやけるのは、レンズ性能からしてやむを得ないところでしょうか。原寸で見ると木の葉の細部などは潰れていますが、1/3程度に縮めると気になりません。

神社の境内。これも上記と同様、10Mピクセル・ファインモードから1024*768にダウンサイズ。構図があまり良くないですね。ダイナミックレンジは個人的に十分ですが、やはり周辺部の歪みが若干気になります。右の明るい杉の木肌が、ややノイジーに見えます。

これも、10Mピクセル・ファインモードから1024*768にダウンサイズ。300mmのズームで撮影しています。合焦範囲内ではノイズ感もなく良好と思います。

こちらは、10Mピクセル・ファインモードから1024*768にトリミング。ワイド寄りでのマクロですが、何となくザラついた印象を受けます。

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