2010年10月6日水曜日

どうでも良いつっこみ

Phile-webの製品紹介記事「LUXMAN ショートピン JPT-10」。最終訪問日時は、2010年10月6日15:06分頃。
アンプの空き端子には常に高周波など外来ノイズが飛びこんでいるが、これが不要電圧を生じてノイズとなる。わずかな量ではあるが、無視できないものでもある。
なるほど、「不要電圧を生じて」いて、それが「無視できないもの」であるなら、オシログラフなどを使えばきちんと計測できるはずだ。ぜひとも、実際に計測した際の写真を公開してもらいたい。もし計測していないなら、それは論者の「単なる思い込み」でしかない。
実際に挿入して比べてみると、背景ノイズが消えて静寂感が高まるのを感じる。
感じるか感じないかは、人それぞれだから、どーでも良い。そんなことより、ノイズが消えたことの客観的証拠を示してくれ。
【SPEC】●素材・仕上げ:真鍮無垢削り出し、24K金メッキ ●外形寸法:口径28.5×12Hmm ●質量:12.5kg(1個)
「外形寸法」で「口径」はおかしいだろう。あと、このサイズで12.5kgっていうのは、凄まじい質量だ。米軍御用達の劣化ウラン弾もビックリ。こんなの挿したら、間違いなく端子が逝くぞ。8個も使ったら関取がアンプの後ろにぶら下がってるようなもんだね。ていうか、どうやって持って帰るんだ?

こういうのを見てると、オーディオ業界ってレベル低いよなって思ってしまう。こんなオモチャを8400円で売ろうっていうメーカーのレベルも低いけど、それを平然と(根拠もなしに)推薦する評論家のレベルも極めて低い。