2010年6月20日日曜日

アールズの新ホームページ

オーディオ関係、レコーディング機器関係でお世話になっているアールズの 新しいホームページ ができたそうだ。 眼鏡を探している最中 に電話があって、「新しいホームページ作ったから、見てね!」とのこと。

なるほど、 旧ホームページ はいかにも素人臭かったけど(失礼)、今回は確かに「お仕事してます」って雰囲気だ。なんだかんだ言って、雰囲気というか、第一印象というか、そーゆーのは大事だろう。お金を払って仕事を頼む以上、「この人ホンマに大丈夫かいな」と思われるのは損だしね。もちろん、ミテクレだけの虚仮威しっていうのは、よっぽどタチが悪いけど(自分がそうならないように!)。

もちろん、僕としては信頼できる人だから、ホームページがあろうが、なかろうが、僕は仕事をお願いするし、友達がオーディオやレコーディングの関係で困っていたら紹介もするけど、こういうしっかりしたページがあると紹介もしやすくなる訳だ。

そーいえば、仕事といえば、次はアクティブスピーカーを頼もうかと(よろしく→大傍さん)。モニタースピーカーといった方が良いかな?  musikelectronic geithain とかが買えるならその方が良いけど、さすがに20万円/1本からというのは手が出ない。まだ仕事もしてないんだし。

今のところ、ペア10万円: KRK VXT-8 、ペア15万円: TANNOY Precision 6D 、ペア20万円: 同 Precision 8DJBL LSR4326P 、あたりかな〜。Precision Dシリーズも、LSRシリーズも、測定キットと専用のパソコンソフトが付属して、内蔵のイコライザを最適値に設定してくれるという辺り、デジタルの恩恵を感じずにはいられない。たぶん、今後はそういうスピーカーが増えてくるんだろうな。
 
ほかには、 ADAM とかも気になるけど、リボンツイーターっていうのがちょっと引っかかる。経験的に、リボンツイーターは好みに合わない可能性が高い。 Equator Q8 も面白そうだけど、予算的に無理だ。でも、今の僕の興味関心からいくと、コンシューマーオーディオよりはプロオーディオだから、アンプとスピーカーを処分してしまって、オーディオI/Fとアクティブスピーカーというのは合理的な選択かもしれない。もしそうするなら、 musik の RL906 辺りは本気で欲しいところなんだな。

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