2010年6月23日水曜日

AirMac の設定が飛ぶ....明らかにバグじゃね?

突然だけど、僕は、モバイルでは MacBook (アルミ。事実上 Pro グレードなのに MacBook で、 FireWire のない残念賞なモデル...orz)、家では iMac (20インチ Early 2009)を使っている。

ところが、なぜかこの iMac だけ、何かと不具合が多い。特に困るっているのが、 AirMac の設定が不意に飛ぶ、というものだ。理由は、全く不明。あるとき、起動直後に「時計の設定がおかしいよ」とか言い出して( NTP サーバにアクセスできないから?)、何事かと思ったら AirMac が接続できなくなっている。しかも、 Keychain Access.app を開いてみると、 AirMac のパスワードが消えてなくなっている。

こうなると、もう何をしてもダメで、 System Preferences.app で Network を再設定しようとしても、パスワードを記憶してくれない。セーフブート、 PRAM クリア、いずれでも解決しない。アクセス権の検証では、むしろ意味不明の検証結果(本来 ?--------- であるはずです、などと言い出す。この問題については → ディスカッションボードの記事

実は、試験直前の5月上旬にも同様のトラブルがあって、かなり困ったことがある。 MacBook があるから、最低限の仕事はできるんだけど、 MacBook には入れていないソフトがあったり、何より FireWire の外付け HDD を使えない( USB2.0 もあるから、最悪何とかなるとはいえ)のが痛い。

表面的にはネットワークの問題だけのように見えるんだけど、なぜこうなるのかが分からないから、物理的におかしいところがあるんじゃないか、と疑いたくなる。もしそうだとすると、下手に電源を入れたくはない。

そのときは、けっきょく、大事を見て OS のクリーンインストールをして復旧させた。基本的に、重要な書類は iDisk 上に上げてあるから、各種アプリケーションのインストールと、 Libraries フォルダのコピーだけでどうにかなる。

ところが、今日、またその問題が再発した。こう何回も同じ症状が出るっていうのは、ちょっと異常としか思えない。ハード的に、この iMac がタコなんじゃなかろうか。何せ、同じく Leopard (10.5.8) を入れている MacBook は、ほとんど毎日使い続けているのに、購入以来まったく不具合なしで来ているんだから。

で、試験が終わって時間もあることだから、ちょいと入念にググってみた。すると、「 Leopardで無線LANに設定したパスワードが 保存されない 」というページを発見。確かに、既存のネットワークの設定を全部削除して、新たに設定し直すと、とりあえず繋がることは繋がる。

問題は、これが保持されるかだ。

という訳で、再起動。

・・・・やっぱりダメじゃねぇか...

===== 追記 =====

なぜか、さらにもう1度、設定し直して再起動したら、今度はきちんと保持されている。

それはそれで、理由が分からないだけに気持ち悪いというか、ある日突然逝ってしまうんじゃないかという不安にかられるんだが...

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