2009年8月24日月曜日

ONKYOのiPodトランスポーター

ONKYOのND-S1の発売日が、2009年9月19日に決定されたようだ。

従来、この手の商品としては Wadia iTransport があったが、いくらWadiaブランドとはいえ6万円というのは敷居が高く、躊躇していた人も多いはずだ。ほかに、CDプレーヤーなどの類いでデジタル接続できるものもあったが、iPodに全部放り込んでしまうなら敢えてCDプレーヤーは必要なかったといえるし、これまで持っていたCDプレーヤーとも被ってしまう。

ここへきて、ND-S1はオープン価格(実売予想価格2万円程度)と戦略的な価格設定で出してきたといえるだろう。AVアンプやフルデジタルアンプのようにデジタル入力があるアンプはいうに及ばず、単体DACと組み合わせてコンパクトにまとめることもできる。パソコンも静音化されてきてはいるが、それでもiPodの方が静かだろう。

ND-S1が有利なのは、パソコンと接続してiPodのDockとして使える点だ。従来の多くのiPod対応コンポは、この点で大きく遅れを取ることになるだろう。

僕的には、久々に食指の動くオーディオ製品だ。もっとも、僕のiPodは第一世代のnanoで、もう何年もお蔵入りしているから、これも買い替えないといけないのだが。iTunesを見ると80GBほどあるから、買うとしたらClassicかな。

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