2008年6月9日月曜日

餅は餅屋

中間テスト、弁護士ゼミ、レポート、発表に忙殺された2週間がようやく終わって、やっとのことでスピーカー製作に取りかかれた。

今回は、製作後の調整と見栄えの良さをかねて、鬼目ナットとキャップスクリューも一緒に注文しておいた。が、ここで問題発生。キャップスクリューの長さが25mmで、端子に触れそうになって怖いので、電工ペンチのボルトカッターで寸を詰めようとしたが、これが切れない。ほんの少し曲がっただけで、これ以上やるとペンチの方が壊れそうな勢いだ。

しかたないので、工具(か長さの合うねじ)を探して工具屋へ。幸いにも、僕の通う校舎の向かいには、京都でも有名な電動工具の専門店がある(現場へ向かう職人さんがアサイチで買いに来れるように、なんと6:00開店という、まさにプロのための店だ)。

話を聞くと、キャップスクリューの材質は、鉄とはいえ焼き入れがしてあって倍以上に固いのだそうだ。そりゃ工具も傷むわな。幸い、ちょうど良い長さのものがあったので、ねじだけ購入した。やっぱり、素人判断で工具を選んだり、不適切な工具を使って作業をしたりしてはいけないということだ。

信頼できるものは、信頼できる店に相談してこそなんだ、と思った。

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