2008年6月18日水曜日

続続・RS100S-8

とりあえず、箱はできた。まだカンナ掛けもしていないし、パテで埋めたところが丸分かりなので、人様にはお見せできない姿だ。

けっきょく、外形寸法 410H * 130W * 200D となった(カット誤差を修正した都合で、1mmくらいの差が出来てしまっているが...)。板厚 18t なので、5.76リットルくらいということになる。左右の壁がいちばん大きく、ヤワなので、真ん中辺りで18mmの角柱を使って左右の壁を繋いでおいた。ユニットやポートの体積を引いたら、だいたい5.5リットル前後になっているはずだ。

吸音材は、水槽用のフィルタを使った。対抗面の片方(天井・背中・壁の片側)だけに貼るという、ごく普通の貼り方だ。

バスレフポートは、直径2.5cm、長さ8.0cmで様子を見ているが、聴感上はまずまず良さそうだ。マイクがないので、感覚でチューニングするしかないのだが、低音も十分な量感がとれている。高音は、アルミコーンのせいか、ピークがあるようで、ちょっとキツイ感じの音がする。ノッチフィルタを入れた方が良いかも知れない(でも、まずはマイクだな)。

今週末は、少し時間がとれそうだから、せっせとやすり掛けに励むとしよう。

2008年6月9日月曜日

餅は餅屋

中間テスト、弁護士ゼミ、レポート、発表に忙殺された2週間がようやく終わって、やっとのことでスピーカー製作に取りかかれた。

今回は、製作後の調整と見栄えの良さをかねて、鬼目ナットとキャップスクリューも一緒に注文しておいた。が、ここで問題発生。キャップスクリューの長さが25mmで、端子に触れそうになって怖いので、電工ペンチのボルトカッターで寸を詰めようとしたが、これが切れない。ほんの少し曲がっただけで、これ以上やるとペンチの方が壊れそうな勢いだ。

しかたないので、工具(か長さの合うねじ)を探して工具屋へ。幸いにも、僕の通う校舎の向かいには、京都でも有名な電動工具の専門店がある(現場へ向かう職人さんがアサイチで買いに来れるように、なんと6:00開店という、まさにプロのための店だ)。

話を聞くと、キャップスクリューの材質は、鉄とはいえ焼き入れがしてあって倍以上に固いのだそうだ。そりゃ工具も傷むわな。幸い、ちょうど良い長さのものがあったので、ねじだけ購入した。やっぱり、素人判断で工具を選んだり、不適切な工具を使って作業をしたりしてはいけないということだ。

信頼できるものは、信頼できる店に相談してこそなんだ、と思った。