2008年4月16日水曜日

Matias OS X Keyborad

Matias OS X Keyboard を購入した。カナダはトロントに本拠を置く Matias の US 配列キーボードで、
製品名の通り Mac OS X での使用を想定して作られている。オプションキーを押しながらタイプしたときに入力される特殊文字がプリントされていて、便利だ。普段は使われる機会が少ないであろう Caps Lock キーが、「A」の隣ではなく、右下に移されているのも、小さなことではあっても気が利いている。

キーはメンブレン方式で、ドーム型のラバースイッチが使われている。打鍵音はかなり静かな部類で、強く叩けば多少の音は出るが耳障りな音ではないので、静かな環境でも気兼ねなく使える(実際、今いる自習室は100人分以上のキャレルがあるので、音には気を使うのだ)。リターンキーだけは、支えに入っているステンレスのバーのためか、若干カチャカチャいうが、文字キーは静かなので問題ないだろう。

キータッチはまずまず良く、CherryキーやALPSキーなどのメカニカルスイッチに比べると頼りない感じがあるし、場所によって若干固さに差がある(「1」「Q」「=」など一部のキーにクリック感が少ない)などの不満もあるけれど、心地よいクリック感と十分なストロークがあって快適だ。少なくとも、たいていのパソコンに付属しているキーボードよりは、ずっと快適に入力できるだろう。最近の Apple 製のキーボードもメンブレンだが、これよりずっと快適だ。アルミキーボードはストロークがないし、以前の Pro Keyboard はクリック感がなくてふにゃふにゃだった。

本体は軽く、剛性感もないが、タイプ時に全体がたわむような感覚はない。

ちなみに、USB 2.0 Keyboard は、 Windows にも Mac にも対応している。

キーボード入力が心地よくなると、レジュメやレポートの作成も早くなる。余計なことに気を取られないし、思ったことがすぐ文字になるのは快適そのものだ。

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