2008年4月28日月曜日

アンプ死亡.... orz

愛用のプリメインアンプ、Primare I21 がお亡くなりになったようだ。久々に時間がとれたと思って、2週間ぶりくらいで電源を入れてしばらくすると、右チャンネルから変な音がしている。ずっ..ぶぶぶぶ...という感じ。DCサーボまわりが死んだか、ダイオードの不良ではなかろうか。まさかハンダ不良ってことはないと思うけど...

とりあえず、店(大傍氏)に連絡してノアからの返事待ちだけど、このアンプ、電源からプリ部からパワー部まで全部1枚の基盤に乗っていて、しかもチップ部品が多い上に異様に込み入った構造になっているもんだから、下手をするとケースとトランス以外は全交換になるんじゃなかろうか....修理代の見積もりが怖い(´ヘ`;)

ここ2ヶ月ほど、ただでさえ出費が多かったのに、これはかなり痛いな。

OpenOffice.org 3.0 Beta の開発がえらいことに...

今年(2008年)9月ころを目処にバージョン3を正式リリースする予定、と聞いていたけど、ここ2〜3ヶ月の間、バージョン3のコードをベースにしたアルファ版、ベータ版のリリースが凄い勢いで続いている。今のところ、DEV300ベースはm10 * が最新版(4/25リリース)だが、BAE300_m1もリリースされた(4/26)。DEV300_m10にはPowerPC版もある。

* m10とかm1とかの「m」は milestone(里程標)の意味で、数字が大きい方が開発が進んでいることを示している。

バージョン3の目玉は、特にMacユーザにとっては、Aquaネイティブでの動作だ。これまではX11環境が必須だったから、日本語入力環境を整えるだけで一苦労だったし、Leopardではkinput2-macimが未対応だから使い慣れた入力ソフトが(IM)使えないでいた(だから僕は未だにTiger)。Aquaネイティブだと、(1) IMが自由(ことえりはもちろん、ATOKもそのまま使える)、(2)フォントのことを気にしなくて良い、(3) コピー&ペーストが楽、(4) Mac OS X向けのプリンタドライバを直接呼び出せるといった、大きなアドバンテージがある。

肝心の安定性と動作速度は、milestoneのバージョンにもよるみたいだけれど、Intel Macなら特に不満のないくらいの速度で動くだろう。PowerPC Macでも、G4 1GHz以上ならスクロールが多少緩慢になるくらいで、実用には耐えるようだ。

こうなってくると、Javaで実装しているNeoOfficeがどう出てくるのか、気になるところだ。

2008年4月16日水曜日

Matias OS X Keyborad

Matias OS X Keyboard を購入した。カナダはトロントに本拠を置く Matias の US 配列キーボードで、
製品名の通り Mac OS X での使用を想定して作られている。オプションキーを押しながらタイプしたときに入力される特殊文字がプリントされていて、便利だ。普段は使われる機会が少ないであろう Caps Lock キーが、「A」の隣ではなく、右下に移されているのも、小さなことではあっても気が利いている。

キーはメンブレン方式で、ドーム型のラバースイッチが使われている。打鍵音はかなり静かな部類で、強く叩けば多少の音は出るが耳障りな音ではないので、静かな環境でも気兼ねなく使える(実際、今いる自習室は100人分以上のキャレルがあるので、音には気を使うのだ)。リターンキーだけは、支えに入っているステンレスのバーのためか、若干カチャカチャいうが、文字キーは静かなので問題ないだろう。

キータッチはまずまず良く、CherryキーやALPSキーなどのメカニカルスイッチに比べると頼りない感じがあるし、場所によって若干固さに差がある(「1」「Q」「=」など一部のキーにクリック感が少ない)などの不満もあるけれど、心地よいクリック感と十分なストロークがあって快適だ。少なくとも、たいていのパソコンに付属しているキーボードよりは、ずっと快適に入力できるだろう。最近の Apple 製のキーボードもメンブレンだが、これよりずっと快適だ。アルミキーボードはストロークがないし、以前の Pro Keyboard はクリック感がなくてふにゃふにゃだった。

本体は軽く、剛性感もないが、タイプ時に全体がたわむような感覚はない。

ちなみに、USB 2.0 Keyboard は、 Windows にも Mac にも対応している。

キーボード入力が心地よくなると、レジュメやレポートの作成も早くなる。余計なことに気を取られないし、思ったことがすぐ文字になるのは快適そのものだ。

2008年4月6日日曜日

ひとりごと

余計なお節介なのかも知れないけど、何かしてあげたい。でもそれは叶わぬこと。ただただ無力感を感じるばかり。

小さなことではあるけれど人生で1度きりのハレの日、せめて明日は良い日になりますように。

2008年4月4日金曜日

やっちゃった

こんな事件 があったらしい。

オーディオ業界は科学の伏魔殿というか、オカルト以外の何ものでもない「エセ科学」が当たり前のようにはびこっていて(ちなみに、アコリバが推す「マイナスイオン」なるものも存在しない (1) (2) わけだが)、しかもアコリバのような人気企業が偽装工作をしていたとあれば、みな信用をなくすのも当然なわけで。

まあ、それはさておき、リンク先の記述を全面的に信用するなら、アコリバの対応の悪さは、ここ最近流行っている 食品偽装 のそれとまったく同じだ。洗いざらい出して正直に「すんまへん」といえばいいものを、 屁理屈 をこねて正当化しようとしたり、 逆ギレ をしてみたり、端的にいえば 子どもじみすぎている 。大の大人がやることとは思えん。中学生のケンカじゃないぞ、と。

今ひとつの問題は、 これでアコリバがつぶれるかどうか 、だろう。食品偽装の方が健康に直結するだけに悪質とも言えるが、それはやろうと思えば改善できるし、実際に改善する例もあるだろう(たとえば 赤福 )。でも、オーディオアクセサリーは「エセ科学」の塊みたいなところがあって、はっきりいって改善する余地はない。仮に現代科学で検証できない変化があるなら、正直に「 よく分からんけど変わるものは変わるんだ 」といって売るべきで、偽装して、逆ギレしてまで売るようなタチのものではない。そうなると、そういう せこい 会社 の商品を今後も買う人などいないはずなのだが....? 不思議といるんだな、これを買う人が。

たぶん、ここでいったんアコリバが倒産しない限り、日本のオーディオ業界は非科学的で不健全なままだろう。