2007年9月7日金曜日

PowerBookの再構築

先日のエントリ で書いた通り、2005年に購入したPBG4 12" (M9690J/A) が不調を訴えたので、Disk Utility で修復したのだけれど、この際なので後期が始まる前にまっさらの状態に戻しておこう。現在バックアップ中。今のうちに、今後の手順と方針を固めておく。

パーティション
UNIX系OSの基本は、仮想メモリ用のボリュームを用意することらしく、じっさいそうしている人もいるようだ。でも、Mac OS Xは基本的に単一パーティションで全てをこなすように設計されているようだし、このモデルのHDDは60GBしかないので、ヘタに分割するよりはこまめにメンテナンスする方が話が早いだろう。

OSとインターフェイス
AquaとX11の両方を整える。OpenOffice.orgを使うので、X11(ないしその互換環境)は必須。コマンドラインは、基本的にTerminal.appで行えるようにする。

ユーザ
セキュリティ上の問題や、Terminal.appを使う際に不用意な操作をして基幹部にダメージを与えないためには、管理者と一般ユーザを分けて、日常的な作業は一般ユーザとして行うのが良い。.....のだけれど、面倒なんだよなぁ。

バックアップ体制
HDD全体コピーを月に1回、DocumentsフォルダをUSBメモリに週1回、コピーできるようにする。ソフトについては、別途考える。

作業手順
  1. OS Xのクリーンインストール
  2. X11とDeveloper Toolsのインストール
  3. ソフトウェア・アップデート
  4. egbridge UNIVERSAL 2のインストール
  5. MacPortsのインストール
  6. bashの設定
  7. X11環境の整備(日本語入力とフォント)
  8. その他のアプリ、コンポーネントのインストールと設定
  9. 書類、初期設定の復元

え、移行アシスタントを使えよって?
あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。

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