2007年8月23日木曜日

CDラック

現在のCDラックは、オーディオテクニカの これこれ が1台ずつなのだけれど、両方とも下から3段目までほぼ完全に埋まり、大きい方は4段目も半分ほど埋まった状態になっている。つまり、最低でも300枚はあることになる(BOXものや2〜3枚組のものもあるので、320〜30枚くらいか?)。

今の部屋の配置だと、CDラックはどうしても窓際に置かざるを得ないのが、そうすると、天板がなく、背中が開放されているこのラックでは、ジャケットが日に焼けてしまう。窓は北向きだが、やはり気になる。

ということで、CDラックを探してみても、これがなかなかしっくり来ない。背が低くて横に長いもの というのが、ないに等しい。確かに、一般には高さ方向に収納した方が効率は良いのだけれど、CDラックのように奥行きが短いものは不安定になりやすいし、窓の高さより低く抑えるという現在の目的からすると、そういうものは却下せざるを得ない。

しょうがないので、今は自作する方向で検討中。ある程度重さがあった方が安定するし、棚板がたわむのは見苦しい上に、何より設計が楽という理由から、板厚は15mmに。奥行きと高さは短い方が良いので、大きめのジャケットに合わせて16cmとし、後ろに落ちないように直径1cmほどの丸棒を棚の高さの中間付近に通す。

外形寸法は、
  • 幅1195mm = 棚板575mm * 2 + 仕切り15mm + 左右の側版15mm *2
  • 高さ540mm = 底板15mm + 天板15mm + 棚板15mm * 2段 + 棚板同士の間隔160mm * 3
  • 奥行き160mm
となる予定。

ただし、これだと300枚ギリギリなので、ベッドと本棚の間の43cmの隙間に背の高いシェルフを作って(棚の幅390mm)、上から4段をCD用に回す。これで、さらに150枚分くらいの容量を確保できるので、1〜2年くらいは十分余裕を持って収納できるだろう。

本命のラックは1200mm * 1200mmの板から十分にとれる。後者のシェルフは、サブロク板1枚でほぼぴったりとれるだろう。

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