2007年8月27日月曜日

Appleのキーボードを考える - 番外編

いきなり番外もないだろうという突っ込みは置くとして...

これ は、すごい。ぜひ、画像で確認して頂きたい(著作権 [ キーボードを真上から写した写真ごときに著作権は発生しないと思われるが、念のため ] とサーバ負荷の問題上、画像を拝借することができない)。

つまり、拡張キーボードの全てのキーに65,000色の液晶画面を内蔵して、SDカードに画像をキーレイアウトを記録してキーボードに挿入し、自由自在にカスタマイズできるようにしたもの、だ。しかも、実際に押下されるのは表面だけで、液晶自体にはまったく負荷がかからないようになっているらしい。アンビエントライトセンサーも搭載しているようなので、周囲の光量に合わせて液晶のバックライトの照度が変化するのだろう。

アプリケーションをショートカットとして登録することはもちろん、画像を表示しておいたり(Shift+Control+Option+Commandで全部のキーを使って1枚の写真を表示できたりしたら、とてもクールなサプライズになるだろう)、数式の計算を割り当てたり、HTMLコードを登録したりもできるようだ。文字の方も、もちろん、ローマ字だけでなくアラビア文字、スワヒリ語、平仮名も登録できる。

Windows XP/Vistaと、Mac OS X 10.4.8以降に対応している(レイアウト変更ソフトの関係だろう)。

お値段の方は、平均1500USD以上。日本円換算だと18万円。とってもリーズナブル?

値段が値段だけに、Kensingtonロック対応の盗難対策がされている。

0 件のコメント: