2007年2月24日土曜日

買うべきか、待つべきか...

Macの話である。

現在、PowerBook G4 12インチモデル(1.5GHz/1.25GB)であらゆる作業をしているが、やはりパワー不足の感は否めない。ディスプレイが小さいので、外付けディスプレイをつないでそちらをメインにしているのだが、そうするとビデオ関係が足を引っ張る。それに、HDDも4200rpmなので、やっぱりきつい。

4月からロースクールに通うに当たって、原状ではやはり厳しい部分があるので(さすがに毎日担いで行き来するのは無駄が多いし、故障のリスクも高くなる)、家用に1台追加したいのだ。

しかし、ここにいくつかの問題がある。

まず、MacProはあり得ないので、そもそも却下。クアッドコアなんて使い切れないし、メモリがクソ高いのでコストパフォーマンスが悪すぎる。

Mac miniも、省スペースは魅力だが、Core Duo、オンボードグラフィックの割に値段が高すぎるので却下。Leopard発売に合わせてマイナーチェンジがあるのではないかともいわれているが、やっぱりオンボードグラフィックというのは、ちと分が悪い。HDDも2.5インチだし。

すると、ほぼiMacに決まってくるわけだ。スペック的には、たぶん満足行く結果になると思う。唯一の懸念材料は、現行のiMacの発売時期が2006年9月なので、今年の第二四半期にアップグレードがあるのではないかということ。今までの発売スケジュールで見ても、だいたい半期に一度モデルチェンジしてきている。早ければ5月には変わる可能性があるということだ。

そして、その際には、Leopardがすでにインストールされている。

使いたいソフトの大半は、Intel版のバイナリなりUniversal Binary版なりがあるので、あまり心配はない。しかし、Leopardへの以降がスムースに行くかは別の問題だ。32bitアプリも問題なく実行できるという触れ込みだが、やはりOSを変えるのはすべてのソフトが対応してからだろう。プリンタドライバやフレームワークの類い(Ghostscriptとか)か完全に対応するまで、しばらくは待つべきだろう。

となると、やっぱり今のうちに買っておくのが良いのかな。

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