2007年2月26日月曜日

続・iMac購入計画

20インチモデルを購入、もとい商談成立。

CPU:2.16GHz
RAM:2GB
VRAM:256MB
HDD:250GB

というスペック。

最初は24インチにしようかと思ったけど、さすがにデカ過ぎる。20インチでもいま使っている19インチより大きいわけだし。しかも、そう遠くない将来にFSBが1GHzを超えるのは目に見えているので、「いまの」最高性能を求めるよりは、3年間くらい現役で頑張ってくれて、あとはサーバマシンなりリビングパソコンなりで余生を過ごしてもらおうと。

Leopardが出ようとしてるこの時期に買うのは、Tiger以前で構築してきた環境を維持したいから。オーディオインターフェースやオーディオソフトの類いは、けっこうOSにシビアなので、あまり冒険はしたくないというのが本音。しかも、オープンソースのソフトでX11を使うものを結構たくさん使っているので、そういう意味でもあまり冒険はしたくない。標準で、せめてことえりが通るようにしてくれると助かるんだけどなぁ。

ちなみに、購入は地元のパソコン量販店。アップルストアだと学割が効くが、そうしなかったのは、アップルケアが割高であること(アップルケアは3年間で約2万円、店の保険だと5年間で税込み価格の5% = 約1.3万円)と、ポイント還元率が良いことが理由だ。

2007年2月24日土曜日

買うべきか、待つべきか...

Macの話である。

現在、PowerBook G4 12インチモデル(1.5GHz/1.25GB)であらゆる作業をしているが、やはりパワー不足の感は否めない。ディスプレイが小さいので、外付けディスプレイをつないでそちらをメインにしているのだが、そうするとビデオ関係が足を引っ張る。それに、HDDも4200rpmなので、やっぱりきつい。

4月からロースクールに通うに当たって、原状ではやはり厳しい部分があるので(さすがに毎日担いで行き来するのは無駄が多いし、故障のリスクも高くなる)、家用に1台追加したいのだ。

しかし、ここにいくつかの問題がある。

まず、MacProはあり得ないので、そもそも却下。クアッドコアなんて使い切れないし、メモリがクソ高いのでコストパフォーマンスが悪すぎる。

Mac miniも、省スペースは魅力だが、Core Duo、オンボードグラフィックの割に値段が高すぎるので却下。Leopard発売に合わせてマイナーチェンジがあるのではないかともいわれているが、やっぱりオンボードグラフィックというのは、ちと分が悪い。HDDも2.5インチだし。

すると、ほぼiMacに決まってくるわけだ。スペック的には、たぶん満足行く結果になると思う。唯一の懸念材料は、現行のiMacの発売時期が2006年9月なので、今年の第二四半期にアップグレードがあるのではないかということ。今までの発売スケジュールで見ても、だいたい半期に一度モデルチェンジしてきている。早ければ5月には変わる可能性があるということだ。

そして、その際には、Leopardがすでにインストールされている。

使いたいソフトの大半は、Intel版のバイナリなりUniversal Binary版なりがあるので、あまり心配はない。しかし、Leopardへの以降がスムースに行くかは別の問題だ。32bitアプリも問題なく実行できるという触れ込みだが、やはりOSを変えるのはすべてのソフトが対応してからだろう。プリンタドライバやフレームワークの類い(Ghostscriptとか)か完全に対応するまで、しばらくは待つべきだろう。

となると、やっぱり今のうちに買っておくのが良いのかな。

2007年2月22日木曜日

メニューバーからサウンド入出力を変更

この記事は、ここに移動されました。

2007年2月21日水曜日

Thunderbirdでスケジュール管理

この記事は、ここに移動されました。

2007年2月17日土曜日

Vince Madison: Spice of Life

iTunesで何気なくインターネットラジオを聴いていたら、流れてきた曲が心に留まったのでメモしておいた。Vince MadisonのAfter Sunsetという曲。アルバム "Spice of Life" に収録。アマゾンで購入できるほか、iTunes Storeでもダウンロードして購入できる。[追記:2007.02.20] HMVにもある。[以上] いずれでも試聴も可能だが、iTunes Storeの方が高音質だし、ほかのアルバムも試聴できる(アマゾンではSpice of Lifeしか扱ってない)。

個人的なお気に入りは、2曲目 "After Sunset" 、6曲目 "Hill Where the Lord Hides"(Chuck Mangione作曲)、7曲目 "Tangled Web" あたり。感激するほど演奏が上手いというわけでもなく、曲の構成も垢抜けないように感じられる部分があるが、気軽に聴くことができるし、スウィートでホットなサウンドが心地よい。ドライブやゆったりした午後のBGMに良さそうだ。Vince自身の手によるピアノを中心に、打ちこみ中心のリズム・ベースセクション、ソロでサックスやギターが入ってくる。

気軽に聴くことのできる1枚として、いかがだろう。